海外旅行に行く前に、旅に合ったスーツケースをしっかり選びたいところ。1週間という少々長めの海外旅行に行くのならなおさらです。
1週間の旅行では荷物の量も多くなりがちです。ですので、1週間の旅行に行く際は、スーツケースの大きさや容量、機能などをよく考えて選ぶ必要があります。
この記事では「海外に1週間滞在する」予定の方へ、最適なスーツケースの選び方、おすすめのスーツケースをご紹介します。スーツケースの準備にお悩みの方は、ぜひご参考にしてください。
何を選ぶべきかわからない時に!選ぶべきスーツケースのサイズ
1週間の旅行ともなると、スーツケースのサイズは極力大きいほうがいいのか、軽量化を目指したほうがいいのか・・・。わからない方もいらっしゃるかと思います。
Mサイズは1週間はもちろん5泊6日・10日間などの旅行にも対応
1週間の旅行ではやはりM・Lサイズのスーツケースを使っている人が多いです。筆者は1週間の旅行では、Mサイズのスーツケースを使っており、人にもよりますが、Mサイズで全く問題ありません。
Mサイズのスーツケースは汎用性が高いのが特徴で、1週間はもちろん、2泊3日の旅行、5泊6日、10日間の旅行など、様々な日数の旅行に対応できます。
Mサイズ以上のスーツケースのメリット・デメリット
- 荷物が多めに入る
- 衣服の選択肢が広がりコーディネートの幅が広がる
- 土産物を入れられる
- 重くなりがち
- 搭乗前に預けなければならない
- 様々な日数の旅行に対応できる
Mサイズのスーツケースの大きさは?
Mサイズのスーツケースの大きさは、約65×45×25cmで、容量としては46〜65Lの間のものになります。
具体的なスーツケースのサイズはこちらの表をご覧ください。
1週間の海外旅行におすすめのスーツケースの機能と特徴
筆者が海外旅行に行ってきた中で「これがないと大変」と思うスーツケースでおすすめしたい特徴や機能は、以下の通りです。
最低でも上記の特徴を4つほど、備えているものを選びたいところです。
軽量:特に女性には軽いスーツケースがおすすめ
基本的にスーツケースは軽めのものがおすすめです。特に女性には。その理由は、ただ「楽だから」ではなく、旅行中の身体的な負担がかなり減るためです。
持ち上げる場面は意外と多い
正直、旅行中スーツケースが重いと何もかもがイヤになります。
スーツケースはただ転がすだけ、ではありません。実際は電車の中や段差・ホテルの入口や階段・バスへの積み込み時・空港の荷物台への載せ下ろしなど、持ち上げる場面は何度もあります。本体が軽いほど、こうした動作がかなり楽になります。
エスカレーターや階段、電車の乗り降りなど、スーツケースを持ち上げる機会というのは非常に多く、1週間の旅行の荷物は多いので、スーツケースの重量だけでも軽くすれば、総合的に重量は軽くなります。
体への負担を減らしやすい
重いスーツケースは、体全体(特に手首・腕・肩・腰)に負担がかかりやすいです。小柄な方・長時間の移動が多い方・力にあまり自信がない方には、軽さのメリットがかなり大きいです。
扱いやすい
軽いものは取り回しが良く移動しやすいため、スーツケースの軽さや扱いやすさが、旅行全体の満足度に直結します。
ただし、ただ軽いものを選ぶのではなく、軽くてもボディが強く、キャスターやハンドルがしっかりしたものを選びましょう。
1週間そこらの旅行ともなれば、2か所以上の拠点を持つことが多くなります。となれば、空港~ホテル・ホテル~ホテル間の移動のために、軽さが非常に大事になります。
フリクエンター リエーヴェ
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フリクエンター リエーヴェ のポイント
フリクエンター リエーヴェは、日本の鞄メーカー「エンドー鞄」の渾身の商品です。世界一静かなキャスターを備えており、空港や移動が苦になりません。重量が3.4㎏と大変軽いのもこのスーツケースの凄さの一つです。
個人的にはシステムハンドルとトップハンドルが素晴らしいと感じています。システムハンドルは掴みやすく円い形状になっており、長時間引いていても手が痛くなりません。トップハンドルと本体の間に窪みができていて掴みやすいのも素晴らしいです。
旅行好きなら持っておきたいスーツケースです。
- かなり軽量
- 超静音キャスター
- 握りやすいトップハンドル
- 握りやすいメインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
PLUS ONE ALPHA SKY EX
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PLUS ONE ALPHA SKY EX のポイント
プラスワンはスーツケースを販売する日本のブランドです。利用者目線では、日乃本製静音キャスターや、9Lの拡張機能、3.8㎏の軽量さがうれしいポイント。日本のブランドという点でも安心感があります。価格が据え置きなのもGOOD。
- 丈夫
- 軽量
- 容量が大きい
- 静音キャスター
- 大径キャスター
- 多段階システムハンドル
サンコー スーパーライト
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サンコー スーパーライト のポイント
日本のメーカー「サンコー鞄」の作るスーツケース「スーパーライト」。全体的にしっかりしたモノづくりが、旅行のベテランに愛されています。
3.8㎏と軽いのに、容量は他メーカーのMサイズ(60-70L)スーツケースと比べかなり大きいのが多きなアドバンテージ。フレームにマグネシウム合金を使用して軽量化を図っている点もポイント。大径キャスターも悪い足場に強い!筆者一番のおすすめです。
- 丈夫
- かなり軽量
- 容量が大きい
- 静音キャスター
- 大径キャスター
- 多段階システムハンドル
スーツケースは日本製がおすすめ
せっかく買うスーツケースは、なるべく長い期間使用したいところ。そういう場合はぜひ日本製をおすすめします。
作りが丁寧な傾向がある
日本製はやっぱり品質への安心感があります。日本製のスーツケースは、全体の仕上がりが丁寧なものが多く、開閉のしやすい・ハンドルのぐらつきが少ない・パーツの噛み合わせが良い・縫製がしっかりしている、といった特徴があります。
そしてなによりも、日本製はこまかな点にこだわりがあり、周りに配慮してキャスターが静かだったり、ハンドルの指を通す部分にしっかり空間を開けていたり、エッジを角が立たず丸く仕上げていたりといった、細やかな気配りがあります。
旅行中は少しの使いにくさが身体に負担になるため、この差は大きいです。
長持ちしやすい
日本製はいたるところを丁寧につくってあるため、結果として長持ちしやすい傾向があります。何度も旅行に使う人ほど、最初の価格だけでなく、クオリティの高さによる耐久性が大切になります。
アフターサービスを受けやすい
日本製モデルは、修理や問い合わせがしやすいことがあります。キャスターやハンドルなどは消耗しやすいため、購入後の対応も大事な判断になります。
フリクエンター リエーヴェ
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フリクエンター リエーヴェ のポイント
フリクエンター リエーヴェは、日本の鞄メーカー「エンドー鞄」の渾身の商品です。世界一静かなキャスターを備えており、空港や移動が苦になりません。重量が3.4㎏と大変軽いのもこのスーツケースの凄さの一つです。
個人的にはシステムハンドルとトップハンドルが素晴らしいと感じています。システムハンドルは掴みやすく円い形状になっており、長時間引いていても手が痛くなりません。トップハンドルと本体の間に窪みができていて掴みやすいのも素晴らしいです。
旅行好きなら持っておきたいスーツケースです。
- かなり軽量
- 超静音キャスター
- 握りやすいトップハンドル
- 握りやすいメインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
プロテカ スタリアCXR
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プロテカ スタリアCXR のポイント
エースの製造するプロテカ スタリアCXRは、日本製ならではの高品質で機能性が特徴。丈夫かつ容量が大きく、静音キャスターにブレーキシステムを備えています。絶対に間違いのないスーツケースです。
- 丈夫
- 容量が大きい
- 静音キャスター
- ブレーキロック
- 握りやすいメインハンドル
- 多段階システムハンドル
サンコー スーパーライト
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サンコー スーパーライト のポイント
日本のメーカー「サンコー鞄」の作るスーツケース「スーパーライト」。全体的にしっかりしたモノづくりが、旅行のベテランに愛されています。
3.8㎏と軽いのに、容量は他メーカーのMサイズ(60-70L)スーツケースと比べかなり大きいのが多きなアドバンテージ。フレームにマグネシウム合金を使用して軽量化を図っている点もポイント。大径キャスターも悪い足場に強い!筆者一番のおすすめです。
- 丈夫
- かなり軽量
- 容量が大きい
- 静音キャスター
- 大径キャスター
- 多段階システムハンドル
容量(リットル)が大きいこと
Mサイズは通常60-70リットルほどの容量です。容量を大きくすると耐久性が失われることが多いですが、メーカーの作り方次第で、耐久性がありつつ容量が大きなスーツケースもあります。
やはり容量が大きいスーツケースが一番。
プロテカ スタリアCXR
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プロテカ スタリアCXR のポイント
エースの製造するプロテカ スタリアCXRは、日本製ならではの高品質で機能性が特徴。丈夫かつ容量が大きく、静音キャスターにブレーキシステムを備えています。絶対に間違いのないスーツケースです。
- 丈夫
- 容量が大きい
- 静音キャスター
- ブレーキロック
- 握りやすいメインハンドル
- 多段階システムハンドル
アジアラゲージ MAXBOX
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アジアラゲージ MAXBOX のポイント
日本のブランド「アジアラゲージ」は高品質の製品が多く、筆者もおすすめしています。中でもMAXBOXは丈夫かつ大容量、大径静音のキャスターとブレーキを備えており、全体的に充実の性能です。
- 丈夫
- 容量が大きい
- 静音キャスター
- 大径キャスター
- ブレーキロック
- 多段階システムハンドル
TUMI 19 DEGREE
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TUMI 19 DEGREE のポイント
アメリカの高級バッグブランド「TUMI」が造る、明らかにかっこいいデザインのスーツケースです。木目のような彫りのデザインと、彫りの陰影が全体に立体感を与え、深い黒の重厚感が特徴です。
重量は7.3㎏と少し重ためなのはアルミニウム製のため。アルミニウムは使うたびに良い味が出て、お気に入りの相棒として、永く旅行を続けたい人におすすめ。
- 丈夫
- 容量が大きい
- 握りやすいトップ・メインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
MILESTO ミレスト 75-81 Mサイズ
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ミレストのスーツケースのポイント
ミレストは日本のトラベル用品ブランドで、女性向けな可愛らしいデザインにこだわっています。Mサイズながら75Lの大容量。サイドファスナーを開けると81Lまで拡張。キャスターロックが付いているので、坂道や電車の中で重宝します。音が静かな静音キャスターなのもGOOD。
- 容量が大きい
- 静音キャスター
- ブレーキロック
- 多段階システムハンドル
丈夫さが大事な理由
スーツケースは案外壊れます。理由は路面がガタガタの街を走らせすぎた、空港で荷物を預けた際に投げられたなど様々です。
スーツケースが歪んでしまい、結果閉まらなくなったということもあり、大切な荷物のためにもスーツケースの丈夫さは重要です。
アジアラゲージ MAXBOX
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アジアラゲージ MAXBOX のポイント
日本のブランド「アジアラゲージ」は高品質の製品が多く、筆者もおすすめしています。中でもMAXBOXは丈夫かつ大容量、大径静音のキャスターとブレーキを備えており、全体的に充実の性能です。
- 丈夫
- 容量が大きい
- 静音キャスター
- 大径キャスター
- ブレーキロック
- 多段階システムハンドル
バーマス HERITAGEⅡ
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バーマス HERITAGEⅡのポイント
かつてはドイツのブランドでしたが、今は日本が衣川産業がブランドを取得し運営しています。バーマスといえばアルミニウムのケースが有名ですが、こちらはポリカーボネイト製でとても軽量。とはいえ丈夫かつコーナーガードも付いているので、雑に扱われてもびくともしません。日乃本錠前製のストッパー付きキャスターも装備。
- 丈夫
- 静音キャスター
- 握りやすいトップハンドル
- 多段階システムハンドル
TUMI 19 DEGREE
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TUMI 19 DEGREE のポイント
アメリカの高級バッグブランド「TUMI」が造る、明らかにかっこいいデザインのスーツケースです。木目のような彫りのデザインと、彫りの陰影が全体に立体感を与え、深い黒の重厚感が特徴です。
重量は7.3㎏と少し重ためなのはアルミニウム製のため。アルミニウムは使うたびに良い味が出て、お気に入りの相棒として、永く旅行を続けたい人におすすめ。
- 丈夫
- 容量が大きい
- 握りやすいトップ・メインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
ハンドルが握りやすいこと
ハンドルが握りやすいことも重要です。システムハンドル(伸びるハンドル)は多段階の高さで調整できることが重要ですし、ハンドルを握りながら押して歩き続けるということは、ハンドルの形状も重要です。握りずらいハンドルは手が痛くなるからです。
トップハンドル・メインハンドルも非常によく使うため、握りやすい形状であることも重要です。
フリクエンター リエーヴェ
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フリクエンター リエーヴェ のポイント
フリクエンター リエーヴェは、日本の鞄メーカー「エンドー鞄」の渾身の商品です。世界一静かなキャスターを備えており、空港や移動が苦になりません。重量が3.4㎏と大変軽いのもこのスーツケースの凄さの一つです。
個人的にはシステムハンドルとトップハンドルが素晴らしいと感じています。システムハンドルは掴みやすく円い形状になっており、長時間引いていても手が痛くなりません。トップハンドルと本体の間に窪みができていて掴みやすいのも素晴らしいです。
旅行好きなら持っておきたいスーツケースです。
- かなり軽量
- 超静音キャスター
- 握りやすいトップハンドル
- 握りやすいメインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
.OUNCE ドットオンス ルヴェル
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.OUNCE ドットオンス ルヴェル のポイント
ワイドハンドルが特徴的な日本の企業の企画製造したスーツケース。ハンドルを握る幅が広いと色々な姿勢でスーツケースを引けるようになるので、非常に疲れにくいので、このスーツケースはおすすめです。
そのほか4.2㎏の軽い本体、日乃本製の静音キャスターなど、ハンドル以外にも基本性能が充実しています。かわいいデザインも良いですね。
- 軽量
- 容量が大きい
- 静音キャスター
- 握りやすいメインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
バーマス HERITAGEⅡ
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バーマス HERITAGEⅡのポイント
かつてはドイツのブランドでしたが、今は日本が衣川産業がブランドを取得し運営しています。バーマスといえばアルミニウムのケースが有名ですが、こちらはポリカーボネイト製でとても軽量。とはいえ丈夫かつコーナーガードも付いているので、雑に扱われてもびくともしません。日乃本錠前製のストッパー付きキャスターも装備。
- 丈夫
- 静音キャスター
- 握りやすいトップハンドル
- 多段階システムハンドル
キャスターの性能は大切
キャスターも重要です。特に街中でキャスターがゴロゴロうるさいと、結構恥ずかしくなります。また電車の中ではキャスターが動いたり転がったりするため、ストッパーも欲しいです。
ほヨーロッパの石畳の多い街中や、アジアの段差や穴だらけの道を走らせるには大径キャスターが必要です。でなければキャスターは壊れます。冬の北海道では、外国人観光客が、壊れたスーツケースをよく放置しているのはそういった理由です。
フリクエンター リエーヴェ
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フリクエンター リエーヴェ のポイント
フリクエンター リエーヴェは、日本の鞄メーカー「エンドー鞄」の渾身の商品です。世界一静かなキャスターを備えており、空港や移動が苦になりません。重量が3.4㎏と大変軽いのもこのスーツケースの凄さの一つです。
個人的にはシステムハンドルとトップハンドルが素晴らしいと感じています。システムハンドルは掴みやすく円い形状になっており、長時間引いていても手が痛くなりません。トップハンドルと本体の間に窪みができていて掴みやすいのも素晴らしいです。
旅行好きなら持っておきたいスーツケースです。
- かなり軽量
- 超静音キャスター
- 握りやすいトップハンドル
- 握りやすいメインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
やっぱりデザインは大事
気に入ったデザインのスーツケースを選ぶことは、長く愛着を持って使う上でも大切です。そしてデザインの良いスーツケースは基本性能が高いものが多く、永く使えることが多いです。筆者としては、スーツケースを選ぶことも自分への投資の一つと考えて、ある程度良いものを選ぶことをおすすめしたいです。
筆者の主観ですが、デザインが優れていると思うスーツケースをチョイスしてみました。
フリクエンター リエーヴェ
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フリクエンター リエーヴェ のポイント
フリクエンター リエーヴェは、日本の鞄メーカー「エンドー鞄」の渾身の商品です。世界一静かなキャスターを備えており、空港や移動が苦になりません。重量が3.4㎏と大変軽いのもこのスーツケースの凄さの一つです。
個人的にはシステムハンドルとトップハンドルが素晴らしいと感じています。システムハンドルは掴みやすく円い形状になっており、長時間引いていても手が痛くなりません。トップハンドルと本体の間に窪みができていて掴みやすいのも素晴らしいです。
旅行好きなら持っておきたいスーツケースです。
- かなり軽量
- 超静音キャスター
- 握りやすいトップハンドル
- 握りやすいメインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
DELSEY CHATELET AIR 2.0
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DELSEY CHATELET AIR 2.0 のポイント
「デルセー」フランス発のスーツケースブランド。デルセーはなんと言っても「おしゃれ」なデザインが特徴で、ヨーロッパやアメリカ等の都市部で使うとテンションが上がる、そんなスーツケースです。見ただけで「デルセー」だとわかるアイコニックなデザインでもあります。
おしゃれなだけではなく、機能面でも充実しています。ポリカーボネート製のボディは軽量かつ丈夫で、重量は約4㎏(このサイズでは平均的)を実現し、静音のキャスターもしっかり備えています。坂道などで止まるブレーキが付いているのもうれしい。
- 軽量
- 静音キャスター
- ブレーキロック
- 握りやすいトップハンドル
- 握りやすいメインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
TUMI 19 DEGREE
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TUMI 19 DEGREE のポイント
アメリカの高級バッグブランド「TUMI」が造る、明らかにかっこいいデザインのスーツケースです。木目のような彫りのデザインと、彫りの陰影が全体に立体感を与え、深い黒の重厚感が特徴です。
重量は7.3㎏と少し重ためなのはアルミニウム製のため。アルミニウムは使うたびに良い味が出て、お気に入りの相棒として、永く旅行を続けたい人におすすめ。
- 丈夫
- 容量が大きい
- 握りやすいトップ・メインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
moln スーツケース Large
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moln スーツケース Large のポイント
molnは日本発のトラベルブランド。シンプルなのにとても目立ち、かつ美しい外観のスーツケースです。ボディには軽量で耐久性に優れたポリカーボネートを使用し、一部に合成皮革を使用していることが全体の柔らかな風合いに一役買っています。
出荷されるまでに8つの工場で耐久テストされており、安全な旅を可能に。キャスターは、耐久性と静音性に優れた日本の日乃本キャスターを使用しています。
- 丈夫
- 握りやすいトップ・メインハンドル
- 多段階システムハンドル
- 美しいデザイン
スーツケースの基本のサイズ(㎝)・リットル数一覧
スーツケースにはどんなサイズ・容量(リットル)のものがあるのでしょう?下記にスーツケースのサイズ区分や外寸(㎝)をまとめました。
| サイズ | 容量の目安(L) | 泊数目安 | 外寸(高さ×幅×奥行)cm | 3辺合計の 目安 | 備考 |
|---|
| SS | 10〜30L | 0〜2泊 | 約49×33×21 前後 | 100cm前後 | 機内持ち込みできるが小さい |
| S | 31〜45L | 1〜3泊 | 〜55×40×25㎝(機内持ち込みの上限の目安) | 〜115cm | 機内持ち込みの上限 |
| M | 46〜65L | 3〜5泊 | 約65×45×25cm | 約140〜158cm | 標準的なサイズ・1週間以上の旅行に |
| L | 66〜90L | 5〜8泊 | 約75×51×32㎝ | 約145〜158cm | 1週間以上の旅行に |
| LL | 91〜120L | 8〜14泊 | 約80×50×35㎝ | 約153〜166cm | 荷物が多めな場合に |
スーツケースの預け入れに大きさ・重量の制限はある?
海外旅行で、航空会社にスーツケースを預ける際の制限について解説します。
国内線・国際線の手荷物規定の違い
基本的に航空会社各社とも、機内持ち込みに関しては国内線と国際線で大差がなく、サイズ・重量ともに違いがほぼありません。
一方で預け入れ荷物(受託手荷物)は、サイズは国内線と国際線でほぼ違いがありませんが、国内線は「総重量」、国際線は「1個あたりのkg数+個数」になりやすいという違いがあります。ただ、最終的には航空会社ごとの規定確認が必要です。
スーツケースを預ける場合の制限
航空会社にスーツケースを預ける場合(受託手荷物)、どんなサイズでも預けられるというわけではなく、上限のサイズ・重量があります。上限のサイズ・重量を上回ってしまうと、追加料金、もしくは預入拒否となるので注意しましょう。
「LLサイズ」は、メーカーによって3辺合計が203cmを超えることがあります。購入前に外寸の3辺合計を確認すると安全です。
| 航空会社 | サイズ上限 | 重量枠 | 備考 |
|---|
| JAL | 50×60×120cm以内 | 20kgまで無料 (ファーストは45kgまで無料) | |
| ANA | 3辺合計203cm以内 | 20kgまで無料 (プレミアムは40kgまで無料) | 100kg超は不可 |
機内にスーツケースを持ち込む場合
1週間の旅行でも、Sサイズのコンパクトなスーツケースを持っていき、かつ機内に持ち込みたい場合もあります(Mサイズ以上は機内持ち込み不可)。
その場合、航空会社の機内持ち込みルールに従う必要があります。
例えばJALでは、機内持ち込み手荷物は55×40×25cm(115cm)以内、重量は10㎏以内と定められています。LCCの場合、大きさは上記と基本は同じですが、重量は7㎏以内とかなりシビアです。
機内持ち込みサイズでも1週間の旅行は可能?
「あまり大きなスーツケースを持っていきたくない」という方もいらっしゃるはず。では1週間の旅行でも、機内持ち込みスーツケース程度のサイズで行けるのでしょうか?
機内持ち込みサイズでも・・・
1週間というと「大きなスーツケースをもっていかなければ」と考えがちですが、結論から言うと、小さめのスーツケースでも1週間の旅行は可能です。
ただし、スーツケースの中身はかなり吟味する必要があり、土産物はおそらく入らないといったデメリットがあります。
関連記事:スーツケースとリュックを両方機内持ち込みしても大丈夫?
ポイント
一般的に機内持ち込みサイズのスーツケースは「SSサイズ・Sサイズ」です。
1週間の旅行で機内持ち込みサイズのスーツケースを使うメリット
- LCCで荷物預けをせず飛行機代を節約できる
- 身軽になれる
- 1週間の旅行のプランが、頻繁に移動を伴う場合に便利
- 荷物が少ないため、物を無くしにくい
1週間の旅行で機内持ち込みサイズのスーツケースを使うデメリット
- 荷物があまり入らない
- 荷物を吟味する必要がある
- 旅行先で洗濯をする必要がある
- 衣服の選択肢が少なくなる
- 土産物が入らない
機内持ち込みサイズにする上での注意
機内持ち込みのみで1週間の旅行を成立させることは可能ですが・・、それには工夫や判断が必要です。
機内持ち込みか預けるかの判断基準
- 温暖な場所であること
- 洗濯を必ずすること
- かつミニマムな装備を割り切れること
- LCCを含む機内持ち込みサイズと重量をクリアすること(三辺合計115cm前後、7〜10kgなど)
機内持ち込みにするときは、洗濯・圧縮・着回し対策が必ず必要になります。洗濯するため、衣服が即乾素材かどうか、着回ししやすい素材・デザインかどうかの判断も必要です。
機内持ち込みサイズをやめたほうがいい場合
次のいずれかに当てはまる場合、スーツケースは受託(預け入れ)手荷物にし、機内に持ち込むのはバックパックにしたほうが安全です。
ポイント
- 冬場で衣類がかさむ
- 出張で替えのシャツや革靴が必要
- 子供連れ
- 買い物を楽しむ予定
1週間の海外旅行のスーツケース選びはご自身の旅行スタイルを織り交ぜて
この記事では、おすすめのスーツケースを数点ご紹介しましたが、最終的にはご自分に合ったスーツケースを用意しましょう。
買い物が多めなのか、暑い国に行くのか、寒い国に行くのか、またはハンドルが握りやすいほうがいいのか、貴重品があるので丈夫なスーツケースがいいのか・・・といったように、ご自身の旅行の目的やスタイルに合ったものを選び、ストレスの無い旅行にしましょう。